Cron式ジェネレーター

cron式を視覚的に生成・解説。構文を暗記しなくてもOK。

よく使うプリセット

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生成されたcron式

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毎分実行
MINHOURDOMMONDOW

24時間タイムライン

0
3
6
9
12
15
18
21
深夜0時午前6時正午午後6時午後11時

次の実行日時(5件)

12026511日 ( 15:15
22026511日 ( 15:16
32026511日 ( 15:17
42026511日 ( 15:18
52026511日 ( 15:19

よく使うcron式 一覧

cron式説明操作
* * * * *毎分
*/5 * * * *5分ごと
0 * * * *毎時00分
0 0 * * *毎日深夜0時
0 9 * * 1-5平日の午前9時
0 0 1 * *毎月1日の深夜0時
0 0 * * 0毎週日曜の深夜0時
30 4 1,15 * *毎月1日と15日の4時30分
0 22 * * 1-5平日の22時
0 0 1 1 *毎年1月1日の深夜0時

cronとは?

cronはUnix系OSに搭載されたタスクスケジューラーです。 ギリシャ語の「chronos(時間)」に由来し、指定したスケジュールでコマンドやスクリプトを自動実行します。 データベースのバックアップ、ログのローテーション、定期メール送信、 サーバーメンテナンスなど、繰り返し発生するタスクの自動化に広く使われています。 クラウド環境(AWS CloudWatch Events、Google Cloud Scheduler、GitHub Actions など)でも cron構文が採用されており、インフラエンジニアや開発者にとって必須の知識です。

cron式の構造

標準的なcron式は、空白区切りの5フィールドで構成されます。 左から順に「分・時・日(月)・月・曜日」を表します。

*****
分 (0-59)時 (0-23)日 (1-31)月 (1-12)曜日 (0-7)
フィールド使用できる値使える特殊文字
0-59* , - /
0-23* , - /
日(月)1-31* , - /
1-12* , - /
曜日0-7* , - /

特殊文字(*/,-)の意味

* (アスタリスク)

すべての値にマッチします。時フィールドの * は「毎時」を意味します。

* * * * * → 毎分実行

, (カンマ)

値のリストを指定します。曜日フィールドの 1,3,5 は月・水・金を意味します。

0 9 * * 1,3,5 → 月水金の9時

- (ハイフン)

範囲を指定します。時フィールドの 9-17 は9時〜17時(各時00分)を意味します。

0 9-17 * * * → 9〜17時の毎時00分

/ (スラッシュ)

ステップ値を指定します。分フィールドの */15 は「15分ごと」を意味します。

*/15 * * * * → 15分ごと

cron設定のヒント

  • 本番環境に適用する前に、必ず「次の実行日時」で動作を確認しましょう。
  • 曜日フィールドでは 0 と 7 の両方が日曜を表します。
  • 日(月)と曜日を同時に指定した場合、どちらかに一致すれば実行(OR条件)されます。
  • 均等な間隔には、値を列挙するより /(ステップ値)を使う方がシンプルです。
  • 深夜0時や毎時00分など「区切り時刻」はジョブが集中しやすいため、少しずらすと負荷分散になります。
  • cronはデフォルトでシステムのローカルタイムゾーンで動作します。サーバーのタイムゾーン設定を必ず確認しましょう。
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