AI Cost Tool
Gemini API 料金計算
Gemini 3.1 Pro、Gemini 3 Flash、Gemini 2.5 Pro/FlashのAPI料金を、トークン、cache、Grounding込みで概算します。
2026年5月時点で確認したGemini Developer API pricingのPaid Tierを初期値にしています。
月間利用量
入力、context cache、出力、Groundingを分けて見積もります。
再利用する文脈。別途storage時間も設定できます。
cache tokensの保持時間を月間合計で入力します。
Gemini 3系は5,000/月無料、その後$14/1Kで概算します。
サンプル
Gemini 3 Flash Preview
Gemini 3系の高速preview。Search/Maps groundingの新料金体系にも対応します。
見積もり
推定月額
$717.00
約 111,135円 / 1 USD = 155.00円
入力
$375.00
750,000,000 tokens
Context cache
$27.00
540,000,000 tokens
出力
$315.00
105,000,000 tokens
Cache storage
$0.0000
0.00 hours
Grounding
$0.0000
Search / Maps
1,000回あたり
$2.39
$0.0024 / request
3系/2.5系対応
Gemini 3.1、3 Flash、2.5 Pro/Flash/Flash-Liteを同じ画面で比較できます。
Cache込み
Context caching単価とstorage時間を分けて月額に反映できます。
Grounding込み
Google SearchとMaps Groundingの無料枠・超過料金も概算できます。
Gemini API料金の見方
出力にはthinking tokensも含まれる
Googleの価格表では、出力価格にthinking tokensが含まれます。推論を強く使うワークロードでは、見かけの回答より出力tokenが増える可能性があります。
長文promptの単価
Pro系は200K tokensを境に入力・出力・cache単価が変わるモデルがあります。このツールは1リクエスト入力が200Kを超える場合に長文単価へ切り替えます。
Grounding課金
Google SearchやMaps Groundingは無料枠後にquery単位で課金されます。検索が多いRAGや調査botではtoken費用以外も効きます。
よくある質問
Gemini APIのどの料金を計算していますか?
Google AI for DevelopersのGemini Developer API pricingに掲載されているPaid Tierの入力、出力、context caching、storage、Grounding料金を初期値にしています。
Standard / Batch / Priorityの違いは?
Standardは通常単価、Batchは一部モデルで半額、Priorityは高い優先処理単価として概算します。モデルごとの未対応条件は公式Pricingを確認してください。
Groundingの無料枠は反映していますか?
Gemini 3系のSearch/Maps Groundingは5,000 queries/月を無料として、超過分を$14/1K queriesで概算しています。2.5系や古い無料枠は用途により異なるため、公式Docsで確認してください。
入力した利用量は保存されますか?
保存されません。計算はブラウザ上で完結し、入力したトークン数や利用量を外部に送信しません。