セキュリティ・開発者ツール
パスワード生成ツール
Web Crypto APIでランダムなパスワードを生成します。文字種、長さ、生成数、紛らわしい文字の除外を調整し、コピーやTXT保存までできます。
端末内で生成
生成結果はブラウザ内だけで扱います。パスワードマネージャーへの保存とMFAの併用を前提にしてください。
生成条件
Web Crypto APIでランダムなパスワードを端末内生成します。
サンプル
文字
8128
個
120
文字プール 83 種類。生成結果は外部に送信されません。
強度
非常に強い
推定エントロピー
128 bits
条件を確認すると生成結果が表示されます。
暗号学的乱数
Web Crypto APIの乱数を使い、Math.randomには依存しません。
使い回し防止
生成数を増やして、サービスごとに別パスワードを用意できます。
管理しやすい出力
個別コピー、全件コピー、TXT保存でパスワードマネージャーへ移せます。
安全な使い方
長くランダムにする
人間が考えた規則的な文字列より、十分な長さのランダム文字列の方が推測されにくくなります。
使い回さない
同じパスワードを複数サービスで使うと、1件の漏えいが他のアカウントに波及します。
パスワードマネージャーに保存する
ランダムで長いパスワードは覚えず、信頼できるパスワードマネージャーで管理するのが現実的です。
MFAを有効にする
強いパスワードだけではフィッシングや漏えいを防ぎきれません。重要アカウントではMFAを併用してください。
参考情報
よくある質問
生成したパスワードは保存されますか?
保存されません。生成はブラウザ上で行われ、パスワードをサーバーへ送信しません。
どのくらいの長さにすべきですか?
短すぎるパスワードは避け、パスワードマネージャーで管理できるなら16文字以上のランダム文字列を推奨します。
記号を入れれば安全ですか?
記号だけでなく、長さ、ランダム性、使い回しをしないこと、MFAを有効にすることが重要です。
サービスごとに違うパスワードが必要ですか?
必要です。1つのサービスから漏えいした場合に、他のサービスへ被害が広がるのを防げます。