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給与・生活費ツール

手取り計算ツール

額面年収から所得税、住民税、健康保険、厚生年金、雇用保険を概算し、手取り月額・年額・控除内訳を確認できます。

2026年度の初期料率

公式公開情報を初期値にしています。勤務先や自治体で差が出るため、詳細設定で料率を変更できます。

給与条件

会社員の給与所得者向けに、年収から手取りを概算します。

社会保険

2026年度の公開料率を初期値にした概算です。入力値はブラウザ上で計算され、外部に送信されません。

サンプル

料率の詳細設定

健康保険・介護保険・子ども子育て支援金は総料率を入力し、本人負担は半分として計算します。40歳以上65歳未満のときだけ介護保険料率を加算します。

社会保険を分解

健康保険、介護保険、子ども子育て支援金、厚生年金、雇用保険を分けて表示します。

税金も概算

給与所得控除、基礎控除、扶養控除、社会保険料控除を使って所得税と住民税を概算します。

料率を調整

協会けんぽ以外の健康保険組合や年度差分に合わせて、主要料率を手入力で変更できます。

手取り計算の前提

社会保険料

健康保険などは標準報酬月額の近似として月収を使い、総料率を労使折半として半分だけ本人負担にします。厚生年金は18.3%を労使折半で計算します。

所得税

給与所得控除、基礎控除、扶養控除、社会保険料控除を差し引いた課税所得に、所得税の速算表と復興特別所得税2.1%を反映します。

住民税

住民税は所得割10%と均等割相当を使った概算です。実際には自治体、前年所得、調整控除、非課税判定などで変わります。

反映していないもの

賞与、通勤手当、住宅ローン控除、配偶者控除、生命保険料控除、iDeCo、小規模企業共済、住民税の年度ずれは個別に反映していません。

参考にした公式情報

よくある質問

この手取り計算は正確な給与明細と一致しますか?

一致しない場合があります。標準報酬月額の等級、賞与、通勤手当、勤務先の健康保険組合、自治体独自の住民税、各種控除を簡略化した概算です。

2026年度の料率に対応していますか?

初期値は2026年度の公開情報をもとに、協会けんぽ東京支部の健康保険料率、厚生年金18.3%、令和8年度の一般事業の雇用保険本人負担率を入れています。必要に応じて詳細設定から変更できます。

40歳以上だと何が変わりますか?

40歳以上65歳未満は介護保険料が加算されます。このツールでは年齢が40〜64歳のときだけ介護保険料率を健康保険等に加算します。

入力した年収や年齢は保存されますか?

保存されません。計算はブラウザ上で完結し、入力値を外部に送信しません。

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