暮らし・省エネツール
エアコン適正容量計算ツール
部屋の畳数、日当たり、階数、断熱、窓、地域条件から、エアコンの冷暖房能力クラスを見積もります。電気単価と使用時間を入れて月額電気代の概算も確認できます。
「主に○畳」は目安です。西日・最上階・低断熱・大きな窓・寒冷地では余裕を見てください。
部屋条件
畳数だけでなく、西日・最上階・断熱・窓の大きさを補正して容量を見ます。
電気代は「冷暖房能力 ÷ COP × 使用時間 × 電気単価」の概算です。
窓の向き
階数
断熱性能
天井高
窓の大きさ
地域・重視条件
サンプル
推奨エアコンクラス
主に12畳3.6kW
標準的な余裕あり
90%を超える場合は、在室人数・家電発熱・キッチン隣接なども見て一段上を検討してください。
補正後の広さ
11.1畳相当
補正係数 1.11倍
電気代目安
約 8,928円/月
8時間/日・30日利用の概算
消費電力の概算
1.20kW
冷暖房能力 ÷ COP で単純化
余裕を見るなら
主に14畳 / 4.0kW
西日・最上階・寒冷地は一段上も候補
補正の内訳
畳数を補正
部屋の広さに加えて、日射・断熱・窓・天井高を補正して容量クラスを選びます。
電気代も概算
電気単価、使用時間、効率目安を変えて、月額コストのざっくりした差を見られます。
ローカル計算
入力した部屋条件はブラウザ内で処理され、外部送信や保存は行いません。
計算の考え方
容量クラス
2.2kW、2.5kW、2.8kW、3.6kW、4.0kW、5.6kWなどの一般的な能力クラスに丸めて表示します。補正後の畳数がクラス上限に近いときは、一段上も候補にします。
電気代
電気代は「能力 ÷ COP × 使用時間 × 30日 × 電気単価」で概算します。既定値は31円/kWhですが、契約プランや燃料費調整で変わるため入力で変更できます。
余裕を見る条件
西向き、大きな窓、最上階、低断熱、キッチン隣接、在室人数が多い部屋、寒冷地の暖房利用では、畳数表記より大きめの能力が必要になることがあります。
参考情報
エアコンの「畳数のめやす」は、部屋条件で変わる目安として扱ってください。最終的な購入判断ではメーカーの機種仕様、販売店の確認、設置環境をあわせて見ます。
よくある質問
畳数だけでエアコンを選んでも大丈夫ですか?
畳数は入口として使えますが、実際は西日、最上階、断熱性能、窓の大きさ、地域、暖房重視かどうかで必要能力が変わります。このツールでは畳数を補正して目安クラスを出します。
冷房能力と暖房能力のどちらを見るべきですか?
夏の暑さ対策なら冷房能力、冬の暖房をエアコン中心にするなら暖房能力も確認してください。寒冷地や暖房重視の部屋では、一段上のクラスや寒冷地仕様も候補になります。
電気代の計算は正確ですか?
電気代は「能力 ÷ COP × 使用時間 × 電気単価」で単純化した概算です。実際の消費電力は機種、外気温、設定温度、断熱、運転制御で変わります。
入力した部屋条件は保存されますか?
保存されません。計算はブラウザ上で完結し、入力値を外部に送信しません。